親身になって船を探して頂き感謝しております。200%以上の『満足度』といっても過言ではありません・・・
過去、数回の天候不順に『剛泣』させられ、今回こそと思いきや、天候が心配。案の定、出港見合わせの電話が・・・またなのか。また、剛泣しなければならぬのかぁ!と、肩の力が・・・。
だが、そこで終わるサザンさんではありませんでした。わざわざ、海まで行って様子を見て明日は出られるかもしれないと、あちこちの船長さんにあたって下さり、天気予報の夕方の更新を確認してから自分の所に連絡を頂きました。本当に嬉しかったです。
さて待ちに待った当日、仕事が終わるのが遅く、結局寝れませんでしたが、釣友の1人のロバート(アメリカ人)を連れていざっ海野漁港へ。
今回は海翔丸さんにお世話になりました。とても親切な方でした。パヤオまでは向かい風プラス、波も多少あったせいか約1時間半かかりました。
前半の釣果は潮の流れが思わしくなかったみたいで、魚探にはぽつぽつ、たまにかつおがあがる位で心配しましたが、船長さんの早い気転で、色々移動してもらい、苦戦しながら後半はかなり活性が上がり、良い感じで釣れはじめました。
中でもマンビカー(シイラ)は面白いですね。自分は正直敬遠しがちでしたが、ロバートが『釣ったら俺にくれ』と言う事で『釣ったろやないけぇのぉ』と張り切る事に。
乗り合いの皆さんも、(内地の方々、しかも明日帰り)バンバン釣ってました。自分はと言うと6回かけて全てナチュラルリリース。(単にばらしただけ)
初回スルルーに来た大物に、船長も「15kgはあるなー」と叫んでいたのですが、約15分位粘った後に痛恨のばらし。この時使用したタックルが、はっきりは解りませんが、恐らく、10kg位が限度のルアーロッド、リールはソルティガ、ブラスト#4500、PE3号、リーダーは、20lb使用。
初回のマンビカーとバトルの最中、竿が『ピキッ!』まさかぁと思いきや、次の3,4kg位のかつおチャンを取り込む際に何と柄の所から『バキッ!』5年間手入れしながら、大事に使ってたのにぃぃィィィウリィィィヒャァァァ!しかも、もの凄く「カリー」がついてたのにィィィ!
リール後部5cmの所から折れました(泣)悔しいから直してまた使います。(何とかして)
結局、船長から竿だけお借りして、再度、赤のポッパー使ってリトライ。『ヒットぉ!』と叫んだ瞬間、百戦錬磨の傷だらけマッドレッドポッパーのみマンビカーにお持ち帰り。
心の中で『まいどォ!』と泣きながら叫びました。焦って結ぶとろくな事がありません。皆さんこんな初心者にならないでください。
気を取り直して再度結び目を確認しながら、今度は軽めのジグを使って斜めにシャクッてやろうと思い、第一投目。『ヒットォ!PART2!』今度こそと思いきや、またばらし。いい加減皆さん『またかよぉォ!』と怖いまなざしが。(汗びっしょり)
こんな感じで残り1時間半、5回もマンビカーばらし、結局最後に鬼のフッキングで釣り上げたのが、3kg位のシビーでした。
皆さん、ごめんなさい。でも、僕以外に皆、マンビカーあげてました。
僕の株価は、NON-STOP暴落。
12時半でSTOP FISHINGでしたが、皆さん10以上あげてたみたいですね。自分は失態だらけで、7止まり。反省点が多い日でした。
でも、頭が真っ白になるまで力勝負したので、ストレスなんて吹っ飛びました。次こそは。なのでまたお世話になりますので、宜しくお願いします。
サザンフィッシングさん今回はお世話になりました、海翔丸の西銘さん本当に有難うございます。
最後に一言。
釣りは楽しいぞー!!
失礼しました。m(−。−)m

ロバートはシイラに夢中。
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