8月3日、ミドル天秤釣り 大和
尾長グレ45cmUP
釣況:早くもシーズンか?


シーズンinか45cmUPが続々

朝のうちグルクン釣りを楽しんだ砂辺さん一行は、午後より
辺野古沖60〜80メートルへ移動。狙いはタマンやウムナガー、タイクチャー等・・・。

ところが開始そうそうヒットしたのは尾長グレ。
サイズも40〜45センチの良型揃い。

「狙えばいつもいるのかなぁ」


7月30日、パヤオ 隆生丸
大漁120kg!
釣況:浮いている状況


7月30日 結婚式場ニュー三和のみなさんでパヤオ
シビマグロ、カツオなどトータル120匹あまりの数釣り


7月11日、 第五寄宮丸
カジキ70kg
釣況:カーニバル?


釣り上げられたカジキと記念写真を撮るビキニGIRL

出かける前、20kg以下は狙わないと公言していた紹巳キャプテンが帰って来た。一泊二日の釣行の疲れもみせず、ニヤニヤと自信満々で船を降りた。

「アレは何かな?」ぐらいのとぼけた調子で顎をしゃくると、そこには毛布にくるまったカジキが獣のように横たえられていた。

隣船からマリンレジャーを堪能した観光の皆さんが降り、足を止めては次々にシャッターを切った。中にはあられもない格好の・・・。それはキャプテンのエネルギーに換わった。

「いつかキャプテンになろう」男たちはそう思っていた。
私は、カジキになりたいと思った。


6月21日、22日、27日 隆生丸
パヤオ/3日分! 平川船長:090-3797-8923
釣況:速攻



6月27日は琉球バスのメンバーです。
パヤオでカツオ、マグロなど型は小さいけどトータル150匹の大釣りでした
 







6月22日のお客様は照屋様御一行です
魚の型は平均1.5kgぐらいの小さいサイズでしたが数があがりました
大きいもので4kgぐらいのカツオやシジャーも釣れ、
楽しんでもらえました




アベレージ3キロ超えでまあまあです。
やがて上がるこの日最大18キロのキハダとのファイト!

兼城様御一行。
この日は型がよく、エギングロッドで遊ぶ者あり、こっちはヒヤヒヤです。

6月20日 丸真コウキ丸
村越正海さんとエビング・マジック
釣況:炸裂

エビングを楽しんだ村越さん

エビングはなぜ釣れるのか?

エビングブームの火付け人である村越正海さんが乗船してくださった。もちろんケラマ南の中層パヤオでエビングを楽しんだ。

朝の早い時間帯はカジキの影響で喰いが悪かったものの、漁師の曳き縄にさらわれてからは一変、トップにもジグにも好反応となった。

同船の女の子たちはミヨシでトップを叩き、カツオやキハダを乗せまくる。
弾ける歓声に越智ベェ船頭も張り切る。

エビングは入れ喰い。大きいのから喰ってくる。

村越さんのエビング仕掛けは、他と大きく異なる3つの特徴がある

(1)テンビンが湾曲していない
(2)オモリの代わりにジグを使う
(3)エビングとはいうが、使用するソフトはバス用ワームである

まず(1)について、抵抗が少なくワームが素直に泳ぐこと。どうゆうわけだか糸絡みもほとんどしなくなる。

(2)の、オモリとの違いは集魚効果に尽きる。フックを付けるとそっちにも魚がかかりエライ騒ぎになるのだ。

(3)は、より繊細な魚用に開発されたワームが、定番であったゴムエビを凌駕するのは自明の理である。

以上のようなことから、エビングには使う人の個性を加味してカスタマイズする楽しさも見えてくる。単に効率よく魚を獲るツールというだけじゃなく、アレンジを加える幅を持たせたところが常に進化するゆえんであろう。

エビング関連ページ

6月15日 丸沖7号
座間味村屋嘉比沖、グルクンかかり釣り釣り「喰いどまらんッ!」
釣況:激烈

グルクンかかり釣りで激釣した翁長さん

6月15日、渡礁する仲間を見送り、独り座間味沖で船釣りに興じた翁長氏。

夜の内はミミジャーやミーバイが竿を曲げ、夜明けとともにグルクンが入れ食い。
フカセは50cmオーバーのタマン6尾に3kgのオーマチ、ツムブリ・・・。
この日は磯組も釣果がよく、「激釣」と呼べる日であった。

5月8日 丸真コウキ丸
渡名喜沖グルクン泳がせでイソマグロ12キロ。
釣況:上々

グルクンの泳がせで12kgのイソマグロを釣った伊野波さん

5月8日、この日の丸真コウキ丸には、非番であったKYOEI3の名船長、内根原さんも乗船してもらった。
渡名喜沖、水深60メートル。
初めての漁場にもかかわらず、内根原さんの助言でピタリとポイントが決まると、魚探はみるみる真っ赤に染まってゆく。

ケラマではそっぽを向いたグルクンが、元気に釣れかかってくる。
それをエサに泳がせると、中層でいきなり高速に引ったくるようなアタリが走った。

ハリスは16号。アカジンタックルが浮かしにかかる。
引きつ引かれつ、やがて磯の暴れん坊が姿を見せた。12キロ。

その後も、4キロ近いスマガツオやキツネフエフキがフカセで上がった。
「うーん、ケラマよりも魚が素直な感じだなぁ」

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